てんちむの返金騒動に潜む闇とは!?メーカー手数料がヤバイ!?

てんちむがプロデュースし話題となったモテフィットですが、てんちむの豊胸が暴露され事態は一変します。購入者への返金などで4億円の借金を抱えてしまったてんちむですが、実はメーカー手数料などに闇があると三崎優太が指摘。そんなてんちむの返金の裏にある闇を調べました。

てんちむの4億円返金には闇がある?あの三崎優太が暴露!

モテフィットのプロデュースで話題となった人気YouTuberのてんちむですが、とある事件により豊胸していた過去がバレてしまい騒動となりました。購入者への返金を申し出たてんちむですが、自己破産寸前の大きな借金を抱えることに。そんな借金の内訳に闇がある!との指摘もあるようですが、一体どういうことなのでしょうか。

てんちむの借金は全部でいくら?

 

https://twitter.com/tenchim_1119/status/1319945460577005570?s=20

2020年9月に豊胸した事実が明るみに出たことでモテフィットの購入者への返金など多額の借金を背負ったてんちむ。その膨大な金額にネットニュースなどで大きく取り上げられ騒ぎとなりました。

そんなてんちむの借金はなんと、4億3千万円に上るようです!この額を一人で支払うと約束したてんちむですが、すぐに返せるお金はないようです。しかし返金のためにYouTubeの活動を続けつつ、銀座のクラブや六本木のバーレスク東京で働いて返済金を稼ぐと公言しています。

借金の内訳は?

4億3千万円もの借金を背負ってしまったてんちむですが、その内訳はどうなっているのでしょうか。

まず、4億3千万円の内3億7千万円は購入者への返金額で、4万件以上もの返金に充てられるようです。そして、残りの6千万円はモテフィットを販売していた通販会社YUIKUへの手数料のようです。

2020年9月に1億円、そして11月4日に7000万円、11月27日に5000万円を返済しておりすでに残りの借金は2億円ほどとなっていたようです。ですが、この時点で口座残高は会社に1300万円と、自身の貯金100万円併せて1400万円ほどしかないとも語っていました。

返金の闇!メーカー手数料の二重取りを三崎優太が指摘!

普通の人間では稼げない程の借金を背負ったてんちむですが、その返済額に闇があると青汁王子こと三崎優太が語っています。

そんな三崎優太が指摘した、通販会社YUIKUへ30%のメーカー手数料。どうやらここに闇があるようで、メーカー側がこの手数料を二重取りしているようなのです。

メーカーは販売時に利益を得ているのに、さらに返金の手数料として30%、総額8500万円をてんちむに請求しているようです。この手数料はコールセンターの対応費用やオペレーションコストだと説明しているようですが、メーカーがタレントに請求するのはおかしいと指摘しています。

三崎優太って?青汁王子で有名に

三崎優太といえば株式会社メディアハーツを起業、自社の「すっきりフルーツ青汁」を宣伝し、そのルックスから青汁王子と呼ばれ人気を集めていました。しかし、架空の広告宣伝費を計上し2年で1億8千万円もの脱税が発覚し、逮捕・基礎されました。

詐欺の責任はてんちむ?それとも通販会社YUIKU?

今回の騒動でてんちむが炎上したことは事実ですが、果たして本当にてんちむが全額返金する必要はあったのでしょうか。

青汁王子こと三崎優太が語るには、そもそもモテフィットを販売していたのは通販会社YUIKUであり、てんちむはあくまで広告塔。そして、誇大広告を行っていたのはメーカーの方であり、責任は通販会社YUIKUにあるはずと指摘しています。

しかし、てんちむは「モテフィットの発案者は自分であり、メーカーにも豊胸のことは黙っていたので、すべての責任は自分にある」と巨額の返済金にも納得し、返金をしているようです。

返金準備はすでに完了している!?

てんちむの豊胸が発覚してからまだ半年も経っていませんが、すでに返金の準備はできていると自身の動画で伝えています。

返金方法についてはメーカーの協力のもと、随時行っていくとのことです。

ラファエルからの1億円支援を完全拒否!