椎名唯華が彼氏バレで炎上?案件失敗やdoneruでの炎上まとめ!

にじさんじVtuber・椎名唯華が彼氏バレで炎上したと話題になりました。彼氏バレの噂は真実なのでしょうか?また、これまでにも案件失敗やdoneru導入などで度々炎上してきた椎名唯華の炎上騒動や前世での炎上、椎名唯華の性格悪い噂についても詳しく調べました。

椎名唯華が彼氏バレで炎上?炎上騒動まとめ!

椎名唯華が彼氏バレで炎上するという事件が起こりました。また、これまでの椎名唯華の炎上騒動についてもまとめています。

炎上騒動①配信をさぼり彼氏バレ

https://twitter.com/fm1824/status/1338159341703086081?s=20

2020年4月、椎名唯華が配信をサボり彼氏とゲームをしていたと噂になりました。とある人物が掲示板へ書き込み発覚。炎上騒動となったのです。

椎名唯華が配信をサボってゲームしていたことが発覚!

https://twitter.com/yuika_siina/status/1339141186615869441?s=20

そもそも椎名唯華は度々配信予定が変更することで有名なVtuberであり、当時もマイクラを配信する予定が何度も変わっていて、一部のファンがもやもやしていた時期です。

そんな時に浮上した、椎名唯華が前世の頃の囲い(ニコ生などの配信者の熱狂的なファン)とゲームで遊んでいたという疑惑。それは2020年4月28日の生配信の予定が変更になったことがきっかけで浮上しました。

https://twitter.com/yuika_siina/status/1337377137817309186?s=20

その日、椎名唯華は生配信する予定だったところを、「しんどいので中止させてもらいました」と突如キャンセルしています。

そしてその日の深夜に、椎名唯華がYouTubeではなくオープンレックというプラットホームにて、別の名義で男性とゲーム実況を行っていたと掲示板のアンチスレに書き込まれました。

椎名唯華の彼氏は「おきゃんたま」?

情報を投下した人物は、囲いとされる男性の中で「おきゃんたま」という人物が椎名唯華の彼氏だと報告しており、その後「おきゃんたま」のTwitterアカウントから証拠と思われる情報がいくつか浮上したのです。

まず、過去に椎名唯華が配信で話した、USJで友人がコナンのアトラクションを楽しんでいる最中に体調が悪くなったという話が「おきゃんたま」のアカウントに書き込まれたものと一致していることが確認されました。

また、「おきゃんたま」の住所が椎名唯華の引っ越し先だと予想されていた場所だったこと、「おきゃんたま」が彼女と北海道に旅行に行っていた期間は、椎名唯華が配信を行っていなかった5日間だったことが発覚したのです。

そして、旅行先で撮影された顔を隠している女性、その女性が使用していると思われるバッグが、椎名唯華が使用していたものと同じでした。

その後、「おきゃんたま」のTwitterは鍵アカになり、29日には配信自体が削除され、椎名唯華が彼氏バレしたと炎上騒動になったのです。

椎名唯華の彼氏バレにファンの声は?

https://twitter.com/yuika_siina/status/1330032368699265031?s=20

椎名唯華は配信の遅刻や突然のキャンセルなどこれまでに何度もあり、ファンの間ではルーズな人物だと思われていました。

そのため、予定通りに配信をしただけでもリスナーが「えらい」「がんばったね」と褒めていた、ある意味様々なことが許されていたキャラだったのですが、彼氏バレについては批判の声もありました。

しかし一方で、「なんで彼氏がいたらダメなの?」「一生独身でいろってこと?」「彼氏と遊ぶくらい別にいいだろう」といった声もあり、彼氏バレで炎上すること自体を疑問視する人も少なくありませんでした。

彼氏バレはアンチのデマという噂も!

https://twitter.com/yuika_siina/status/1322185664079695872?s=20

そして、椎名唯華と思われる人物が男性と配信を行っていたのは4月25日だったことが判明し、突如キャンセルし配信を休んだ日ではなかったことが明らかになります。

たまたまその3日後に掲示板に情報が投下されただけで、椎名唯華に彼氏がいるかどうかはともかくとして、配信をサボって彼氏と遊んでいたわけではなかったのでした。

椎名唯華に彼氏がいるかどうかは本人の口から語られない限り不明のままとなりますが、以上のことから彼氏バレで炎上した件についてはアンチによるデマではないかという説も浮上しています。

彼氏バレ後の椎名唯華の配信は?コメント欄が荒れた?

椎名唯華は彼氏バレ炎上騒動後に配信をしており、コメント欄が酷いとネット上で話題になりました。

椎名唯華だからサボって遊ぶくらいはするだろうといった擁護する意見もありましたが、悲しむファンもおり、コメント欄が気まずい雰囲気になっていたと指摘されています。

この他、椎名唯華と仲の良いにじさんじVtuber・笹木咲とよく似た名前の「笹本咲」という人物が謝罪すべきというコメントを書き込んでおり、一部では面白がられていました。

とはいえ、炎上はそれほどのものではないという見方もあり、そもそも椎名唯華はニコニコ出身の人物で前世から炎上していたため慣れている。本人にダメージはないと考える人も多数います。

椎名唯華は特に謝罪もなく普通に配信していましたし、炎上騒動にはなったものの椎名唯華本人はそこまで不利益を被っていない可能性が高いと考えられます。

炎上騒動②舞元啓介とのスキャンダル

https://twitter.com/maimoto_k/status/1047151193057710082?s=20

2018年9月29日。椎名唯華は配信でにじさんじのVtuber・舞元啓介とのスキャンダルを指摘されたことを話しています。

椎名唯華がコラボの時に使っている背景画像が、舞元啓介が使っているものと同じだと判明したのです。この件はネタとして炎上騒動になりました。

 

以降舞元啓介の名前が挙がると炎上するようになったのですが、舞元啓介は元々炎上系のキャラだったため炎上したにすぎないとも言われていました。

炎上騒動③「ロードモバイル」で失言!案件失敗

椎名唯華は「ロードモバイル」で本間ひまわりとコラボしましたが、失言が原因で炎上し案件失敗に終わるという事件がありました。

「ロードモバイル」で失言!リスナーに退出を迫った

椎名唯華の炎上騒動の中でも有名なのが、「ロードモバイル」での失言です。2019年3月22日に、椎名唯華はPR案件で同じくにじさんじVtuberの本間ひまわりと「ロードモバイル」のコラボ配信を行いました。

こちらの企画はリスナー参加型で、ギルドをつくりリスナーが参加。そして本間ひまわりと対戦するというものでした。

しかし椎名唯華はゲーム中に熱くなってしまったようで、自身より弱いリスナーは自己都合で辞めろという発言をしてしまいます。

また、「弱い人は自己申告してほしい」という発言もあり、弱いリスナーのアカウント名を挙げ「頑張ろう」という声かけも行っていました。

「不出来だから名指しで言わないとわからない」等、パワハラのような行動に出てしまったのです。この件で一部の椎名唯華ファンが離れ、対戦していた本間ひまわりのファンになるという事件も起こりました。

炎上し案件失敗!謝罪しアーカイブは非公開に

本間ひまわりは優しく、リスナーからも好印象なため椎名唯華の対応がより厳しく見えてしまったのでしょう。それから椎名唯華への批判的なコメントも増えていきました。

椎名唯華はゲームとなると熱くなってしまいます。今回も勝ちたいという気持ちが強かったため、失言してしまったのでしょう。

最終的に炎上し、案件失敗という結果になりました。椎名唯華は負け、謝罪もしましたがアーカイブは非公開になっています。

炎上の原因は椎名唯華の失言にあったと考えられていますが、常日頃の配信をサボったり遅刻したり中止にしたりといったルーズな態度も原因だったのではないかとも言われていました。

炎上騒動④「マイクラ」で炎上し逆ギレ

2019年、再び炎上騒動が起こっています。「マイクラ」配信中に椎名唯華が不機嫌になり、逆ギレするという事件が起きました。

「マイクラ」でリスナーに逆ギレ

「ロードモバイル」で炎上し案件失敗したその後も、椎名唯華は再び「マイクラ」で炎上しています。

椎名唯華は配信予定の通りに行動することが少なく、中止や変更はいつものことでした。「マイクラ」配信時は予定変更が重なってしまい、配信していない期間もあったのです。

リスナーの中には椎名唯華の配信予定に合わせて時間をつくっている人もいるでしょう。度々予定を変更されて振り回されることとなったリスナーが、椎名唯華の配信中に批判的なコメントを書き込みました。

これに関して椎名唯華も怒り、関西弁でキツイ口調になりピリついた雰囲気になってしまったのです。

配信をサボって囲いと遊んでいた疑惑も

「マイクラ」の予定変更が重なっていたこの時期、椎名唯華が配信をサボり前世の頃の囲いとゲームをしていたという疑惑も浮上しました。

しかしこちらはあくまで噂であり、誰とゲームをしていたかなどの詳しい情報は出てきませんでした。

その後オープンレックでの配信や彼氏バレしましたが、当時は情報が少なかったためアンチによるデマだと考えられていたのです。

炎上騒動➄doneru導入で批判が殺到

スーパーチャットの代わりにdoneruを導入した際、批判的な意見が多く炎上騒動に発展しています。しかしこれは、椎名唯華が悪いわけではないという声も少なくありませんでした。

doneru導入に批判的な声が続出

https://twitter.com/yuika_siina/status/1330037707985346568?s=20

2019年9月、椎名唯華がまたまた炎上騒動を起こしました。元々にじさんじ所属のVtuberは、投げ銭はスーパーチャットを利用してきたのですが新しくdoneruを導入したのです。

椎名唯華と同じくにじさんじVtuber・御伽原江良の配信で導入されたのですが、これが原因で炎上騒動に発展しました。

まず、doneru導入に至った理由はYouTube収益化に関して徐々に厳しく締め付けられるようになっていたこと、規約違反だとされ収益化解除となるケースも多くあったことなどだと思われました。

https://twitter.com/yuika_siina/status/1218139096222072832?s=20

新しくdoneruを導入することで、YouTubeではない収益源を確保することができ、リスクを分散することが可能になります。そして手数料もスーパーチャットより安いというメリットがありました。

しかし、「YouTubeを利用しているのにスーパーチャットを使わないのは場所代を払っていないようなものだ」「規約違反になる」という批判的な声が相次いだのです。

doneru導入は問題なし?運営が悪いという指摘もあった

批判されたものの、実際はdoneru導入に関して特に問題はありませんでした。YouTubeを使用していても、スーパーチャットを使わなければならないという決まりはなく、配信者が決定していいことなのです。

doneruの利用は規約違反でもなく、スーパーチャットを使わないと場所代を払っていないことになる、という意見も的外れで使用しないことで利益に貢献していないことにはなりません。

YouTubeの収益は主に広告費なので、スーパーチャットがあるなし関係なく、視聴者数が多ければ多いほど収益になります。

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ただ、doneruはメッセージや音声を悪用される可能性や、セキュリティには問題があるという指摘もありました。

また、doneru導入で炎上することになってしまった椎名唯華は、同様に導入を試みた御伽原江良とともにこれまでに何度か炎上を起こしてきたVtuberです。

この二名であればいいだろうと運営が判断して導入を試したとも見られており、炎上したのは運営のせいだとも考えられていました。