しがない数学徒が灘高校から岡山大学に?理由は?本名や年齢は?

しがない数学徒の学歴は?灘高校から岡山大学?

しがない数学徒さんの学歴についてみていきましょう。しがない数学徒さんはご存じの通り、高学歴の持ち主です。そんな彼が灘高校から岡山大学に進学した理由とは何だったのでしょうか?

しがない数学徒は灘高校の出身!

しがない数学徒さんは灘高校に通っていました。灘高校とは兵庫県神戸市にある私立の男子高校です。全国の中で最も高い偏差値79で、灘高校の約半数の生徒が東大に進学している進学校なのです。

そんな有名進学校である灘高校に通っていた、しがない数学徒さんですが灘高校でのあるあるや変わった出来事などをYouTubeで配信しています。

灘高校の先生も変わった人が多かったようで、起立礼に厳しい先生だったり、テストに雑談した内容の問題を出したりする先生がいたようです。

灘高校の先生は自作のプリントを作ってくる先生が多いようで、教科書を使わない先生が多かったそうです。そのため、生徒と先生で話し合って題材を決めたりすることもあるようです。

しがない数学徒は中学も灘中だった!

しがない数学徒さんは中学も灘中でした。小学校から中学に上がるときに灘を受験し、合格していたのです。灘中も灘高校と同じく兵庫県にあります。岡山県が実家のしがない数学徒さんは、岡山から神戸まで新幹線通学をしていたのです。

しがない数学徒さんの実家はお金持ちというわけではなかったそうですが、お父さんが神戸までの新幹線代と私立の学費を出してくれて、通うことになったようです。

灘中に入学し、しがない数学徒さんは勉学に励みます。そして、学年で180人中20位くらいまで学力を伸ばしていき、東大理科一類は確定レベルの順位だったようです。しかし、だんだんとしがない数学徒さんの中で何かが崩れていったのです。

親を喜ばせるために勉強をしようと思っていたしがない数学徒さんは、だんだんと「自分は何で勉強をしているのだろう」と思うようになっていったのです。そして、勉強が嫌になってしまい、心療内科にも通う日がきてしまったのです。

その結果、しがない数学徒さんは中3の時に「もう一生勉強しない」宣言を自分の中にたてることとなったのです。そして、高校3年間はゲームばかりしていたそうです。

しがない数学徒は浜学園の塾に通っていた

そもそもしがない数学徒さんが灘中に入学したきっかけとは何だったのでしょうか?それは、しがない数学徒さんの母親にありました。母親は自分が勉強ができないことへのコンプレックスがあり、自分の子供にはそのコンプレックスを持たせたくないと思っていたようです。

そのため、小学5年生の時からしがない数学徒さんは灘中学を受ける人が通っている浜学園という塾に入らされたのです。しがない数学徒さんはこの浜学園に入れるほどの学力はもともとあったのです。

浜学園に入塾し、めきめきと学力を伸ばしていきました。そして、その結果灘中学に合格することができたのです。

しがない数学徒が岡山大学にした理由は?

中学3年生の時に勉強しない宣言をした、しがない数学徒さんは大学に進学する気はありませんでした。ゲームにあけくれており、ニートになるつもりだったようです。しかし、母親から「大学にだけはいって欲しい」とお願いされ、高校3年生の12月に大学に進学する決意を固めました。

高校時代は全く勉強していなかったことや、すでに12月という時期にあったこともありましたが、元々勉強ができるしがない数学徒さんは約1か月という短い期間で、センター試験も9割とることができたのです。

その結果、周りから東工大を受けるように勧められたようですが、地元の岡山県から離れたくなかったようで、実家から通える岡山大学に進学することとなったのです。

しがない数学徒の現在は大学3年生?大学を1年休学?

しがない数学徒さんは本来なら2021年4月で大学4年生となっているはずですが、2021年4月のTwitterのプロフィールには大学3年生とあります。実は、しがない数学徒さんは大学を休学していた時期があり、進級が1年遅れているのです。

この動画の中ではそのことが詳細に語られています。岡山大学に入学してから、大学の数学は面白いんだろうと期待を持って講義に出席していました。しかし、思ったよりも面白い講義ではなく、入学して3か月で休学したのです。

この休学していた時期は記憶に残っていないほど、何もしていなかったようです。そして、休学の手続きをするために出会った学科長との出会いで復学することになったのです。

学科長も休学を経験したことがあったようで、しがない数学徒さんの話しもいろいろ聞いてくれたようです。そして、学科長からもらった数学の本がきっかけとなったのです。この数学の本を読んで、大学の数学も面白いのではないかと思えたそうです。

しがない数学徒さんにとっては、この学科長との出会いがあったからこそ今の自分があるようで、学科長は恩人なんだそうです。

しがない数学徒は60歳の男性の家庭教師に!

しがない数学徒さんは自分の持っている知識を生かして、家庭教師になっていました。そして、生徒は60歳の男性で私立大学への受験勉強をしています。その受験で必要な数学をしがない数学徒さんが教えるという企画です。

岡山県から東京まで行き家庭教師をしに行った様子を動画で公開していました。60歳という年齢で大学に挑戦するという方を応援したいというしがない数学徒さんは、とても丁寧にわかりやすく解説をしており、とてもためになる勉強方法でした。

この家庭教師の企画はもっとやって欲しいという声も多くあることから、第二弾も行いたいと話していました。

しがない数学徒の今後の活躍に期待!

しがない数学徒さんについて調べてきました。しがない数学徒さんは灘中学・灘高校に通っていましたが、高校3年間はほとんど勉強をしていなかったことを明かしていました。しかし、岡山大学に進学し、現在では数学の家庭教師をするなど多才な一面を見せています。

リモートでの家庭教師やYouTubeの動画での数学の解説など、様々な場面での活躍が行われることでしょう。自分の経験を生かすことで、人のためになることができるため、これからもさらなる期待が高まっています。