桜井野の花キャバクラ無許可営業で逮捕!本名年齢バレ!結婚は?

桜井野の花が経営するキャバクラ店が無許可営業をしていたとして逮捕され、ニュースにも大きく取り上げられました。

それによって明らかになった桜井野の花の本名や実年齢、結婚疑惑などをどこよりも詳しくお伝えします!

是非最後までご覧くださいね。

桜井野の花が経営していた歌舞伎町のキャバクラ店「桜花」

桜井野の花が経営していたキャバクラ店「桜花」が営業許可を受けないまま接待行為をしていたとして、2021年5月18日に逮捕される事態となりました。

キャバクラ店「桜花」は、どんな経営をしていたのでしょうか。

2年前から無許可で営業?売上げなんと8億4,000万円!

キャバクラ店「桜花」は、東京都新宿区歌舞伎町1-3‐11梅村ビル 7F・8Fにあり、桜井野の花もキャバ嬢として働いていたのです。

桜井野の花は、同じく歌舞伎町でキャバクラ店を2店、美容院を1店を経営していて、「桜花」は2号店。

キャバクラは、風営法で営業許可を取ったうえで営業できるものですが、キャバクラ店「桜花」は2年前から営業していたにも関わらず未許可のままで経営を続けていたため、桜井野の花は風営法違反の疑いで逮捕されることに。

2年間で売り上げた金額は、驚きの8億4,000万円!

メインシステム料金(60分)を調べてみました。

22:00 ~ last:10,000円
指名料:3,000円
場内指名:2,000円
同伴:2,000円
延長(30分):5,000円
税金・サービス料[税+サ]:30%

このほか、少しお高めな「VIPセット料金」や「LUXURY V.I.Pセット料金」などの設定もありますが、新宿の繁華街歌舞伎町でのキャバクラ店としては、少し高級なイメージですね。

8億4,000万円を売り上げたということは、かなり繁盛していたのでしょう。

内装はこんな感じです。

お店のHP上では、桜井野の花はプロデューサーとしてキャストリストの一覧に載っています。

「弁護士が来るまで何も話せない」桜井野の花は容疑を否認

桜井野の花は、警察の調べに対して容疑を否認し、「弁護士が来るまで何も話せない」と言っているようです。

営業許可なくキャバクラ店を営業し、女性キャストに接待させた疑いで逮捕された桜井野の花ですが、知らなかったで済む話ではありませんね。

無許可での営業は、風営法違反の中でも一番重い罪となり、罰金だけではなく懲役を科される可能性のある違反行為とされています。

この刑事処分とされる無許可営業は「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金またはこれの併科」となっていて、桜井野の花は懲役刑にもなりえると言えるでしょう。

罪は罪として、潔く認めたほうがいいのでは?と疑問に思ってしまいますね。

一緒に逮捕された男性従業員は容疑を認めている

桜井野の花と一緒に逮捕された男性従業員は、渡部圭介容疑者(36)。

こちらは、桜井野の花に名義を貸していた疑いでの逮捕で、容疑を認めています。

「名義貸し」と呼ばれるこの行為も、無許可営業と同じ刑事処分。

実は、「桜花」だけでなく、1号店であるキャバクラ店も、桜井野の花と渡部圭介が中心となって開店したことが分かっています。

脱税疑惑も?懲役刑の可能性について

無許可営業ということは「届を出していない状態」なので、確定申告などをしていなかった可能性があります。

税金を納めていなかったとすれば脱税となり、こちらも刑事処分の対象です。

偽りその他不正の行為によって納税を免れたり、還付を受けたりした場合、脱税(ほ脱)犯が成立し、所得税法238条や法人税法159条により「10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはこれを併科」に処されます。

この刑罰を受けた場合、無許可営業よりも重い罪になることは一目瞭然。

今後、どのような判決が出るのかは分かりませんが、許されることではないことは事実ですね。

桜井野の花の逮捕により本名バレ!結婚疑惑も?

桜井野の花が逮捕された報道を受け、本名が明らかになりました。

そこから数々の疑惑が浮かんできましたので、まずは苗字に対する疑問について調べてみました!

桜井野の花の本名は「渚りえ」