プペル監督 西野はクラファンで詐欺!?謎のチケットでぼろ儲け?

 

映画「えんとつ町のプペル」にて総監督を務めた西野亮廣さんですが、クラウドファンディングでも有名ですよね。

クラウドファンディングって結局なんなの?って方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明すると、予約販売みたいなものです。西野さんはプペルの絵本やイベントの製作費をクラファンで集めて、創って、売る、という形を創り上げた人物でもあります。

しかし、そのクラファンには「マルチ商法なんじゃないか?」などと様々な意見が、、

今回はその西野さんのクラファンの噂についてまとめてみました!

プペル監督の西野亮廣 クラファンで謎のチケットを大金で販売し炎上!

西野がクラファンで「西野を休ませる権」を販売→炎上

 

多忙な西野が丸一日全力で休んで、その間、「この休みは〇〇さんがプレゼントしてくださった」と思い続ける?つまり、「西野を休ませる権」は10万円も払って西野さんを休ませるという謎の権です。この権はクラファンで即完売し世間がざわつきました。

最後に添えられている「一日の終わりにメールが届く、かも」というのもかなり反感を買っており、ネットでは多数の批判の声が上がっています。

他にも、「西野と働ける権利」を販売→これも炎上

「西野を休ませる権」だけではなく、「西野と働ける権利」を販売してまたもやこれが即完売します。概要欄に(西野亮廣は参加しません。)と書いてあるのでもはや西野と働ける権ですらありません。こんな権利が売れること自体不思議なことなのですが、毎回即完売していることは驚きです。

「西野と○○する権利」にネットの反応は?

「西野と〇〇する権利」を受けてネットではこのようにかなり批判の声が上がっています。ですが一方ではこんな声も、、

少数派ですが褒めるような意見を述べている方も見受けられました。普通の考え方では売れないものを価値あるものとして売っているので、ある意味評価されるべきなのかもしれません。

そういった中でクラファンのイベント開催についてこんなことも、、

「木の時計台を作る権利」で1000万円集める

プペルの絵本が世に知れ渡る前に、西野さんは「チックタック約束の時計台」という絵本を描いていました。その絵本で出てくる時計台を実際に造ってみよう!というイベントの企画の資金をクラファンで募りました。

769人の支援者が集まる

クラファンはまたもや大成功し、769人もの支援者が資金を募り集まった金額はなんと、、1000万円!

1000万円もの大金を使って果たしてどれほど壮大な作品を創り上げるのか気になるところですが、、

理想と違いすぎると話題に

1000万円もの資金を使える状態で、さらには作業してもらえる人員までクラファンで5000円で買ってもらった方で募り、という準備としてはもう何も言うことがないように見える状態だったのですが、、

結果はかなり理想と違うまま中途半端な作品で終わってしまった様です。

マルチ商法?クラファンについての西野の反論は?

著書「革命のファンファーレ」で語る西野のクラファンについて