セカオワ深瀬が病気(発達障害)で入院した?過去に集団リンチされた噂も!

セカオワ深瀬さんの過去が話題になっています。集団リンチを受けたり発達障害で閉鎖病棟に入院したことがあるそうですが、当時の壮絶なエピソードとは?発達障害になった原因は?セカオワ深瀬さんの発達障害(ADHD)はどんな病気なのかも詳しく調べました。

セカオワ深瀬は病気?過去の集団リンチで発達障害に?

セカオワ深瀬さんが、過去に集団リンチに遭ったことや、自身が発達障害(ADHD)を患っていることを明かし話題になりました。

セカオワ深瀬は中二の時に集団リンチされた?

「SEKAI NO OWARI」のボーカルとして活躍しているセカオワ深瀬さん。現在は成功を収めていますが、壮絶な過去があることが判明しています。

これまで度々インタビューで語ってきましたが、テレビ番組でも自身の過去について話していました。

セカオワ深瀬さんは中学校2年生の時に、集団リンチに遭っていたというのです。「カンパを出さなかった」「生意気だ」といった理由で集団リンチをされ肋骨3本を骨折しました。

治療したのちに学校へ行ったところ、誰も話してくれなかったそうです。

セカオワ深瀬さんはクラスメイトが自分と関わらないようにしていることに落ち込みましたが、現在セカオワでギターを担当している中島真一さんただ一人が話をしてくれました。中島真一さんは毎日迎えにも来てくれていたそうです。

しかし、セカオワ深瀬さんはその後もあまり中学校には通いませんでした。高校に進学するも1年で中退しています。

アメリカ留学するも発達障害(ADHD)が発覚!

高校中退後、セカオワ深瀬さんは日本にあるアメリカンスクールに通いました。1年通ったのちNYに2年留学する予定でアメリカに行きましたが、精神的に不安定な状態だったのかパニック障害になります。

「日本に帰国しなければ治らない病気」「発達障害の延長戦の上にある病気」だと発覚し、その後日本に帰国することになりました。

セカオワ深瀬が患った発達障害(ADHD)ってどんな病気?

セカオワ深瀬さんが患っていたのは発達障害(ADHD)だとのちに判明しました。別名は「注意欠陥多動性障害」で、先天的に障害を持っていたと思われます。

セカオワ深瀬さんが発達障害(ADHD)と判明したのは帰国後です。日本の病院で診断されましたが、当時を振り返ったセカオワ深瀬さんは「小学校の頃勉強ができなかった」と明かしました。これも、発達障害(ADHD)だからだと考えられます。

発達障害(ADHD)の有名な症状としては「不注意」「思ったらすぐに行動してしまう」「おとなしくしていることができない」等。発達障害は治らないと言われており、完治したとすればそれは誤診だとも言われてきました。

セカオワ深瀬さんの場合、ADHDのため注意力がなく集中することが難しかったため勉強ができなかったのだと思われます。

発達障害(ADHD)は根気よく付き合っていかなければなりませんが、芸能人や有名人が発達障害だったというケースも少なくありません。

幕末に活躍した坂本龍馬さんやマイケル・ジョーダンさん、マイケル・フェルプスさんもセカオワ深瀬さんと同じADHDだと言われていますし、障害とはいえなんらかの才能を持っている可能性があるのでしょう。

セカオワ深瀬が発達障害(ADHD)になった原因はさおり?

セカオワ深瀬さんが発達障害(ADHD)になった原因は恋人だと言われています。当時、セカオワメンバーの藤崎沙織さんと交際していたと見られており、藤崎沙織さんが帰国したことがきっかけでパニック障害になったと噂されていました。

2人が学生時代に交際していたのは事実のようなので、藤崎沙織さんは心の支えだったのでしょう。帰国されることでアメリカで1人残されるという状況になり、より精神が不安定になった可能性があります。

日本に帰国し閉鎖病棟(精神病院)に入院!エピソードがやばい?

セカオワ深瀬さんは日本に帰国後、閉鎖病棟(精神病院)に入院したといいます。閉鎖病棟に入院する程ですから、病状はかなり深刻だったのでしょう。セカオワ深瀬さんは当時、入院していた時期のエピソードもインスタで語っています。

2020年2月10日に、「保護室と呼ばれる部屋にいて、監視カメラがあって、その前に糞尿をしなければならなかった時に最も辛かったのは時計がないこと」と綴っています。

自身が何日部屋に閉じ込められているのかわからないという状況だったそうで、このほかにも「医師にズボンを脱がされ筋肉麻酔を尻に打たれた」「床に沈んで社会からドロップアウトしたことを確信した」というエピソードも披露。

当時、セカオワ深瀬さんは10代だったので、本当に「世界の終わり」だと感じる入院生活だったことを告白していました。

薬の副作用で家族もボロボロに?19歳で治療完了

セカオワ深瀬さんの治療は壮絶なものでした。強い薬を使用したために激ヤセしていて、周囲の人間や家族を巻き込んでボロボロにしてしまったと告白しています。

薬には副作用があったため自分で自分をコントロールすることが難しく、とても大変だったと過去を振り返りました。その後19歳の頃には治療が完了し、体重も戻ったのだそうです。

セカオワ深瀬さんの過去の集団リンチ事件、発達障害(ADHD)発覚と入院生活のエピソードは、ファンも衝撃を受けていました。

バンドとして成功していますが順風満帆だったわけではないとわかり、自分も頑張ろうと勇気づけられる人もいたのです。

また、セカオワ深瀬さんはいじめに遭ったことのあるファンに対しても、ツイッターで「自分はいじめに遭ったことがないからわからない」と前置きし、集団リンチされて誰にも話かけてもらえなかった過去を告白したことがありました。

「何故主犯格はそんなことをしたのか、それまでの経緯を考えた。それで見つけられたものがあった」と綴っています。セカオワ深瀬さんにとって集団リンチは悲惨な過去ですが、なにかに気付けることができたのでしょう。

セカオワ深瀬の病気発覚後は?

セカオワ深瀬さんは発達障害(ADHD)発覚後、治療をしながらカウンセラーを目指しました。ところが薬の副作用で勉強を忘れてしまうという事態に陥り、音楽の道を進むことにしたのです。