ブルーボトルのあいつは誰?西海岸で飲むいつもの味は間違いだった!

ブルーボトルコーヒー あいつ

ブルーボトルのあいつとは一体誰なのか?

あいつのせいでブルーボトルが日本で失敗したと言われている理由についても調べてみました!

また、話題になった「西海岸で飲むいつもの味」ツイートが、実は間違いだったという事実についても詳しく紹介して行きます。

ブルーボトルのあいつとは誰のこと?

「ブルーボトル」と検索すると、「ブルーボトル あいつ」や「ブルーボトル あいつ 誰」というキーワードがでてきます。

ブルーボトルのあいつとは一体誰のことを言うのでしょうか?

ブルーボトルのあいつとは、ITジャーナリスト松村太郎さんのことを指します。

2015年にブルーボトルコーヒーが、日本進出した時に、松村太郎さんがつぶやいたあるツイートが話題になりました。

このツイートが意識高い系だと言われ、ツイッターや2ちゃんねるなどで反響を呼び、松村太郎さんは「ブルーボトルのあいつ」と呼ばれるようになりました。

松村太郎は何者?詳しいプロフィール

ツイッターで意識高い系の発言をして話題になった松村太郎さんとは誰なのか?詳しいプロフィールを紹介して行きます。

  • 本名:松村太郎(まつむらたろう)
  • 職業:ITジャーナリスト、著者、キャスタリア取締役研究責任者
  • 誕生日:1980年4月9日(おひつじ座)
  • 年齢:40歳(2021年2月現在)
  • 出身:東京都渋谷区

現在はアメリカカリフォルニア州のバークレー在住。

Appleを中心にIT関連の情報をSNSで発信しており、本の著者でもあります。

また、慶応大学SFC研究所上席研究員として、大学で講義も行っています。

奥さんの河邉未央さんと茶太郎豆央というユニット名で活動し、『サードウェーブコーヒー読本』という本を出しています。

ブルーボトルのあいつはメンタルが強い!

松村太郎さんは、ブルーボトルのツイートがきっかけで、意識高い系と揶揄され、「ブルーボトルのあいつ」や「西海岸ニキ」などと呼ばれています。

しかし、ブルーボトルのあいつは例の「西海岸のいつもの味」ツイートを消すこともなく、ツイッターでも堂々といつも通り活動されています。

2015年にブルーボトルのツイートが話題になってから6年経った今でも、松村太郎さんは意識高い系のツイートを続けています。

どんなに馬鹿にされていても、ノーダメージで通常営業な様子から、メンタルが強いと言われています。

意識高い系とはどんな人?バカにされる理由

意識高い系とは、就活用語で、もともと意識の高い学生に対しての褒め言葉でしたが、意識は高いけど実力が伴っていない状態を馬鹿にされるようになりました。

2015年には、「意識高い系」という言葉が流行り、ドラマにもなりました。

意識高い系の行動として、ブルーボトルのあいつのように、SNSで意識高い発言をしたりするほか、

自分の肩書きを盛ったり、やたらと横文字を使う、人脈をアピールするなどがあります。

ブルーボトルコーヒー日本進出はあいつのせいで失敗した?

ブルーボトルコーヒーが日本進出した際に、あいつが意識高い系のお手本のようなツイートをして話題になったので、

ブルーボトルコーヒーは意識高い系しか入れないというイメージや、恥ずかしい飲み物の象徴というイメージがついたとの声もありました。

ブルーボトルコーヒーは行きづらい?

ブルーボトルのあいつのツイートで、「ブルーボトル=意識高い系」というイメージがついてしまったので、行きづらいという声もありました。

しかし2015年のオープン当初は話題になり、2時間待ちでした。

ブルーボトルコーヒーの店舗拡大のペースが遅い?